2004.11.20
歌で復興支援(原案)[29日目]
さて、オリジナルの音楽を作って復興支援をしようという話。
応援歌がすでにできているのに今更?って思うかもしれませんが、
ウチにはひとつの思惑がありました。
それは、大勢の人の意識を高めるという事。
詞を書くことや曲を作ることに「参加する」ことで、
できるだけ多くの人の意識を復興支援に結びつける事ができたらと思う。
ネットでこういうことがやりたいと思ったのは、距離の問題を解決できるから。
そして個人レベルで参加することが可能だから。
ネット上で歌詞を広く募集。その歌詞を元に曲(歌)を募集
歌詞と曲を掲示板形式にしてネット上で公開。
公開されている歌詞を選んで、曲をつけるような形に。
◆どこで募集するのか?
→ 基本的にはクチコミ。ブログで広めていただければ幸い。
◆誰がどこで運営・管理するのか?
→ このサーバを使っても良いといってくださっているので、
必要な環境は用意できるようにしたいです。
でも、協力者は必要になるんじゃないかと。
企画が始まる前に必要な協力者は、
問題点を洗い出して解決の糸口を考えていただける人ですな。
同時進行で、被災地へのメッセージ(手紙)も募りたいところ。
できれば手書きの手紙が一番いいんですけどね~
すぐ思いつく問題点としては、
◆歌詞が多くなって収拾がつかなくなるのではないか?
→ まず歌詞を募って投票してもらい、いくつかにしぼり、
それから曲をつけるやりかたなら問題ないか?
ランキングは、あまりやりたくはないんですけどね…。
◆歌は誰が歌うの?
→ 歌える人。・・・そのまんまですいません。
譜面ができればPDFにして上げておけば、個人でも歌えるかな?
最終的にはCDにして売上を募金
これはあくまで将来的展望の話。
曲が集まってみないことにはどうしようもないから。
現地に行って歌を歌うのは、一緒に歌を歌おうというのが目的。
オリジナル音楽は、現地にメッセージを届けるというのが目的。
実際、現地はこれから冬を迎えなければならず、まだまだ状況は思わしくない。
ひとつの区切りとしては、仮設住宅ができたころだろうか。
そのころには、みんなで歌を歌いにいけたらいいね。
生きるって大変だなあ、と、この間呟いた。
ご飯を食べて、お風呂にも入れて、テレビを見て、布団で眠る事ができるのに。
日常の幸せっていうのは、日常が崩れて初めてわかることなんだよね。
ゼイタクだとはわかってるけど、そう、いつも思っていることのむつかしさ。
しかし伝える事って難しいね。
短く言えば、うまく伝わらない。長々と話せば、要点がつかみにくい。
自分が極端な人間なので、話を聴いてくれる相手には、とても感謝しています。
ありがとう。
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