2004.11.11

ストリートで震災募金[20日目]

上越のアカペラグループをまとめている「はもりや」で起こった「チャリティーコンサートをやって募金を集めよう」という企画が、学祭と今日とあったようです。

んで、今日は某スーパーの前でやるというので仕事ほったらかして行って来ました。
ピークの時間帯を過ぎていた(というか逆にその時間だと混雑して迷惑になる)ようで、人はまばら。張り紙も微妙に目立たないw(ココ改善の余地アリ!せっかくだし!)
最初はひとまず歌うだけだったのが、少ししてから呼びかけしてみる事に。

ウチも聞いてるだけじゃつまらんので、
キューティーハニーとか口ずさみながらうぐいす嬢をやることに。
「よろしくお願いしまーす」と言うと、少し離れてからお金を出して戻ってくれる人が多かった感じがする。もしくは、店を出た帰りに小銭を入れてくれる人とか。やっぱりその場で用意するのは辛いのね。

「風邪引かないようにね、がんばってね」と言ってくれた奥さん、
スマートにすとんと募金して去っていった黒い服のお兄さん、
声を掛けたらさっき入れたよ~と呟いてくれた奥さん、
子供と一緒にお金を入れてくれたお母さんと男の子と女の子、
「帰りは声かけないでね」なんて笑ってくれたおじさん、
帰り際には、たまったらちょうだい、なんて冗談で声を掛けてくれて。
声掛けをし始めてから、たくさんの人が募金箱まできてくれた。

「何の団体?」と声を掛けて、上越でやっているのがわかると「じゃ気持ちだけ」と入れてくれたおじさん。嬉しくなって声を掛けたら、そんな大きな声ださんでもいいよと照れられた。
かわいいぞおじさん。思わず握手を求めたら「がんばってね」と握り返してくれた。
皺のある、あったかい手でした。

立ち止まらずに見て見ぬふりをしていく人も多かったけれど、
募金って実は結構、勇気がいるような気がするよ。
特に大勢いたわけでもなかったから、大衆にまぎれてってことはできないし。
そしてありがとうございました!の合唱がもれなくついてくるしなw

そう思うとほんと、気持ちの問題で、金額じゃないね。
素直に、ああ、いいことしたなって思ってくれると嬉しいわ。
これがまたどんどん続いていくといいね。
はもりやだけじゃなく、全国でこういう小さな活動が起こってくれると楽しいね。

久しぶりに声を出した気がする。
そんな風に人と触れ合ったのもあって、今日は上機嫌ですよ。
これから残してきた仕事にかかりますわ。

オリジナル音楽の企画、mixiでも投げてみますわ~


何気に、タイトルの数字がずれていたので変えました。
おっかしーな、数えてやってたはずなんだけど…orz

21:46 | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)

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