2004.10.13
風とともに去りぬ
台風22号の被害が騒がれる中、人に会えることだけを楽しみに、
新宿歌舞伎町に行ってきました。ミクシィの初オフ会です。
実はこの日、朝から人との出会いを実感する日となりました。
東京には高速バスを使う事に味を占めた自分。
いつもは寝てばかりいるけれど、
隣に座った大阪生まれの初老のおばさんと意気投合し、5時間語りっぱなし。
年配の人と話するのは好きだな。その人の人生を垣間見れるから。
で、到着後は前日まで友達とデートの予定だったのだけれども、
結局時間ができてしまったので誰かいないかなあとメモリをみてみる。
オンラインで知り合った娘に白羽の矢を立て(台風の中来てくれてありがとう!)、
お昼から夕方まで語る語る。このころからすでに声がかすれていたりして。
普段喋らんもんだから、1週間分は話をしたことだろうな。
そしてようやく、主目的のオフ会へ。
方向音痴だもんで、暴風雨によろけて地下に避難したらどうも迷ったらしいけれど、
ホテルか何かの警備員さんに聞いたら親切に教えてくれたのでよかた。
人ってええねえと思いながら、会場へ。
なんだろな、昼のうちにテンション上がったおかげか、
緊張して人見知りすることもなく、割とスムーズに話ができたかな。
やっぱり同い年って、不思議な連帯感を感じる。
人数が人数だけに、顔と名前は何とか印象づけて覚えているものの、
初めて会ったという気があまりしなかった。
みんなみんな、同じ時代と同じ時間をそれぞれに生きてきているからか。
悩んだ時、嬉しかった時、悲しかった時、憤慨した時、
離れたところで同じような感情を抱いていたのかもしれない。
実は行く前に、自己紹介を練習していくぞ!と意気込んでいたんだけれど、
自信がなかったので久保田の萬寿を持って行ったようなもんだったりして。
やっぱり美味しい日本酒は、美味しく飲んでくれる人を見てるのが好きだわ。
そうすると、今度はどんなお酒を持っていこうかなあと思う。
今度は限定モノがええかねえ。なかなか手に入らないようなもの。
720だとやっぱりちょっと少ないかな。一升瓶…行くか?
そんなことを考えながら、風のおさまった夜空を見上げて帰路につく。
いやあ、色んなところに知り合い増やして、
都心部に行った時にでも、突発オフ開きたいわー。
オフって言うほどのもんじゃなくて、田舎にはない美味しいものとか食べたいね。
逆も然り。
美味しいポン酒呑みながら、温泉にでも入りたいのう。
こういうにぎやかな事には興味があるけれど、
ウチも幹事向きじゃないというのはよう思い知らされる。
特に第一回目ともなれば、やっぱり手探りな部分は多いよね。
遠方ってことで都心の人に任せてしまうけれど、
おかげでかなり印象に残る会となりました。
うん、アレだけの人数をよくまとめたと思うわ。感謝は尽きません。
第2回も楽しみ!って思えれば、それで成功だよね。
次も行くぞー!
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