2004.09.22

時間差衝撃

親会社の営業の人が遊びに来た。否、専務に報告に来た。
あらかた話し終え、ウチのところに来ていつものようにニヤニヤ笑ったかと思えば
「お!ひじりさんコンタクトにしたんだ!変身!?」とオーバーアクション。

って遅いよ。

この人も昨年?結婚したばかりの新婚さんなんだけれど、
自分のことはあまり喋らず、相手を持ち上げるような人。
面白くて好きだな、さすが営業だと思うし。
ウチが実は結婚する事に…と話を切り出した時も、
やたらと冷やかしてくれて。その後にはしっかりマジメな話もしてくれる。
ついこの間式を挙げた人だけに、頼れる先輩だ。

会場は早めに押さえておいた方がいいよ。
あとでキャンセルできるから。できないよりマシじゃない?

持ち込み料が高いなら、友達(列席者)からのプレゼントってことにすればいいよ。
そうすればかからないから。

とか。


でまたウチが赤面するころ、本社に帰って数分後。
本社の人が数人会社にやってきた。
専務と2,3話したかと思ったら、ひじりさんに用があって…とかすかに耳に入る。

自分の名前って耳に飛び込んでくるもんだのう。
ん?と思って画面にかじりついていた顔を起こす。

「あー!ほんとだー!!」

って、え?は?

「うわー別人ー!」
「ごめん、言ったら見に行くって言い出してさ~」
「ひじりさん、そっちのほうがいいよー!素敵ー!(はあと)」

っていうかわざわざきていただいてありがとうございます。

親会社の某部署にいる某おばさん。
この人に話せば情報は伝わるだろうという発信塔的存在。
喋るけれどもそれだけ仕事もこなす人。好きです。

かすみ目がひどかろうが、手入れが大変だろうが、
しばらくコンタクトは離せそうにありません。

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