2004.09.30
マイノリティー
先週土曜日、兄さんを交えてなんちゃって合コンを行なった。
先方の意向は「彼女を見るついでに合コンしちゃおうツアー」だったのだが、
此方の意向は「ひじりさんの彼氏を見るついでにはじめましての会」。
正反対というか真逆と言うか、もうまったくみこみなし!
後日談も兄さんの事しか話に出なかったし。
ごめんなさい、お二方…。また今度会いましょう。
呑み会もようやく後半に入ってきたところで、
思い出したようにうちらの話題になる。
兄さんとは実は某出会い系サイトで知り合ってここまできたのだけれど、
それを言ったら目を丸くされた。ついでに空気が冷えるのを感じた。
今でこそ、現実とリンクしたネットの使い方をして、
ネットで知り合った人と会うのも厭わないし、
何かあればすぐにネットで調べようとするのだけれど、
みんながみんな、そういうことを「できる」時代にはなっていないらしい。
こんなに便利なのになあとつぶやくと、怖くない?と返って来る。
パソコンの向こうにいるのは人間だとさんざっぱら言っている立場だから
それは大丈夫みたいだけれど、むしろなおさら恐ろしいようだ。
そういえばソーシャルネットワーキングを始めてからは、
本名を出す事に抵抗がなくなってきたなあ。
漠然とした恐怖を植え付けられていたように思う。
今じゃハンドルネームは自分の第2の名前だな。
ここまで来たら匿名性も薄くなってるんじゃないかな。それこそ芸名みたいなもんかも。
確かに文字だけの会話じゃ見えてこない部分は大きいけれど、
ある程度はその人柄を見る事ができるようになる。
すべてが偽りだというのなら、その人はきっと出版できるぞ。
自分が納得できるまでの言葉を交わしたあとはやっぱり、会ってみたくなるんだよね。
異性関係に限らず、その人間性に興味を持つから。
会うのが先か話すのが先か、ただそれだけの問題のような気もするけれど。
ネットで人脈を作る事が楽しくなってきた今日この頃。
人間ってどこかしらおもしろいから楽しいね。
11:44 PM | COMMENT (2) | TRACKBACK (0)
2004.09.28
ホント、変わったなあ。
それがここんとこの兄さんの口癖。
昨日久しぶりにメッセで遊んで、1時くらいまで話し込んでいた。
土曜日、
ウチの考え方が幼かったせいで、ついに兄さんを泣かせてしまった。
前日の何気ない一言で、結局徹夜にまで追い込んで。
今まで遊んできたウチの事を知っているから、
余計に色々な心配をかけたんだと思う。
心配をかけるかもと頭が回らなかったのは確かだ。
多少の不安はあるかもしれないけどと。
もしあの涙がなかったら、同じ事を繰り返しているだろう。
大学時代は男女関係なく泊まったり泊まられたりして、
何事もなく済んでいた時代がとても楽しかったもんだから。
何事がもうすでに何回もあったと言えども、恐ろしく割り切っているから。
50のオヤジに、力ずくで犯されたようなことがあっても、
まあいいや。大丈夫だろ。そういう考え方が板についている。
いくらウチがこの人は大丈夫と思っても、
実際起きていることを振り返ってみればやっぱり、
危機感が足りてないのだろう。
自分を大切にすることがほとんどなかったから、
自分を省みるようなことをしてもそれは、
単純に言葉を並べていただけで満足しているに過ぎなかった。
悲劇のヒロイン。ヒロインなんて柄じゃないとは言ったけれど、
自分をいじめるだけいじめて、自分で薄く笑っている、そんな状態。
そのくせ、人からの攻撃にはやたら脆かったりしてね。
傷つけられて治りかけたカサブタをいじっては、
ウチってやっぱり、しょーもない人間だよなあとつぶやいている。
そんな自分を、命懸けで愛してくれる人が見つかるなんてね。
笑顔が違うと言われた。
確かに昔は「フフン」と笑っていたかもしれない。
今では表情に幸せが浮かんでいるかもしれない。
一生懸命顔を鍛えたせいもあるかもしれないけれど。
仰向けで寝たときに、顔の形が変わるのがイヤだったのよ。
(今でも多少引っ張られて orz となるが…)
女らしくなった。
親にも、この子がスカートをはいているの初めて見たと言わせる始末。
コンタクトにしてみたのも、自分を意識し始めたからなんだろうな。
化粧も香水も遊んでみるようになった。(でもよく忘れる)
見方を変えれば、嫉妬深くて○○で××な(本人のために検閲)男なんだけれど、
ウチには本当、もったいない。
人間の付き合い方を教えてくれる人だ。
精一杯の気持ちでもって飾らずに等身大のつきあいができるから、
ウチも気持ちがいいし、向こうも向こうでやりやすいらしい。
いい関係だと思うわ。ホント。
嬉しい言葉をくれる人だから、メッセとはいえ良く泣かされていたものだけど、
昨日逆襲してやりながら、そんなことを考えていたわけです。
09:28 PM | COMMENT (4) | TRACKBACK (0)
2004.09.27
幸運の女神は前髪しかはえていない
横も後ろもツルツルで、だから通り過ぎてしまった幸運の女神を捕まえる事はできないんだよと。
どうやら西洋の諺のようだ。
想像してみると、なんとも気合の入った髪型だのう。
でも、老いた女神ならまあわからなくもないか。
老いを時の経過と例えると、また話がふくらみそうだ。
これだから言葉は面白いね。
兄さんとの出会いは、前髪をしっかりとつかんで2,3本むしりとるくらいの勢いだったような。
何度かつかませてもらってるけれど、手放しがちだなあと思うのは今の生活。
これが仕事だと、女神の後ろ頭をなでているようにも思える。
自分が余所見や後ろを向いていたら、女神はいつ通り過ぎるかわからないから。
いつでも掴めるようにしていきたいのう。
08:41 PM | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)
2004.09.25
お祝いの言葉をありがとう
でも、挙式はまだ先です。左手の薬指が寂しいです。
ちゃんとした挨拶は・・・済んだのか?
どっちみち、親同士が会う必要があるよね。
実は、それもまだなんです。紛らわしい事言ってスイマセンほんと。
兄さんがウチの実家に遊びに来た時は、母親と猫2人しかいない状態だったから、
やっぱり式の前に2,3回は、両親揃ってメシでも食いたいところ。
現状は予想以上に厳しいみたいだけれども、ウチの父親は一人しかいないから。
某メールマガジンに、ブライダルフェアに行ってきたよと書いたら、
プレリリース(配信前の検閲作業)を読んだ人から、
生あたたかいコメントをいただいた。
結婚します宣言をしたようなものだけど、
無料でオイシイデートしてきただけですと押し切った。
「Bridal Fair!(←外国生活が長い人)うっはは!似合わねーwww」
ちうかヒトコト余計やねんて!
去年の今ごろは、彼氏ほしいな~とか言っていたような気もするのだが。
これからまたゴタゴタすると思うけれど、一緒になれる幸せはもちろん、
おめでとうと言葉をかけてもらえるのがとても幸せです。
オンでもオフでもみんなに感謝。ありがとう。
11:49 AM | COMMENT (5) | TRACKBACK (0)
2004.09.22
時間差衝撃
親会社の営業の人が遊びに来た。否、専務に報告に来た。
あらかた話し終え、ウチのところに来ていつものようにニヤニヤ笑ったかと思えば
「お!ひじりさんコンタクトにしたんだ!変身!?」とオーバーアクション。
って遅いよ。
この人も昨年?結婚したばかりの新婚さんなんだけれど、
自分のことはあまり喋らず、相手を持ち上げるような人。
面白くて好きだな、さすが営業だと思うし。
ウチが実は結婚する事に…と話を切り出した時も、
やたらと冷やかしてくれて。その後にはしっかりマジメな話もしてくれる。
ついこの間式を挙げた人だけに、頼れる先輩だ。
会場は早めに押さえておいた方がいいよ。
あとでキャンセルできるから。できないよりマシじゃない?
持ち込み料が高いなら、友達(列席者)からのプレゼントってことにすればいいよ。
そうすればかからないから。
とか。
でまたウチが赤面するころ、本社に帰って数分後。
本社の人が数人会社にやってきた。
専務と2,3話したかと思ったら、ひじりさんに用があって…とかすかに耳に入る。
自分の名前って耳に飛び込んでくるもんだのう。
ん?と思って画面にかじりついていた顔を起こす。
「あー!ほんとだー!!」
って、え?は?
「うわー別人ー!」
「ごめん、言ったら見に行くって言い出してさ~」
「ひじりさん、そっちのほうがいいよー!素敵ー!(はあと)」
っていうかわざわざきていただいてありがとうございます。
親会社の某部署にいる某おばさん。
この人に話せば情報は伝わるだろうという発信塔的存在。
喋るけれどもそれだけ仕事もこなす人。好きです。
かすみ目がひどかろうが、手入れが大変だろうが、
しばらくコンタクトは離せそうにありません。
09:07 PM | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)
2004.09.21
アツイアイツとコイツとソイツ
成長点。
思わぬところから反響が上がってきて、ビックリしました。
いろいろ考えてはいるけれど、考えているだけ。
それを口に出すことで少しでも自分で吸収していければなと思うのです。
自分が迷った時に、相談しながら喋る事で、自分の中で納得をつける、そんな人間。
だから親に人の話を聞けやゴルァとか言われるんだよな。
楽しい事を見失っていた。
サービス業ってな、ほんと、
他人の快楽ポイントを刺激して逝かせるようなもんだね。
そのテクニックは自分で身につけなきゃいけないから、やっぱり自慰は大切だと思う。
自分でイイと思うポイントを身体で覚えて、相手に試してみる。
それで逝ってくれればいいけれど、たまにヘンなところが感じるポイントになってたりするんだ。
それでまたここかな、そこかな、っていじってはみるけれど、
これがなかなかヒットしない。
そうすると、自分のポイントをも忘れかけてしまう。
自分で楽しいことを忘れると、なかなか鈍くなってしまったりするんだよね。
そういう意味でもやっぱり、何らかの方法で快楽をつなぎとめておく必要がありそうだ。
幸いな事に、「何らかの方法」はいくつかあるので嬉しいです。
窓でも林檎でも、デザインセンスはうん、変わらないはず。
ただ傾向的に、グラフィック関係をいじる人が多いんじゃないかなと。
しばらくイラスト的なWEB作成を忘れていたものだから、
そんな言葉が出たんだと思うんだな。
文字を打つのが得意というわけではないのだけれど、自分はライター向きなんだと思う。
まあ、そんなものが目の悪い上司らにあまり受けていないという話。
やっぱりグラフィックもいじりたいんだよなー
だから、あとは時間の使いかたなんかな。
けじめをつける意味でも、夕飯は家で食おう。会社で食うと結局延びるし。
ちうわけで、帰って納豆うどんを食します。
イソフラボンはチチに効くってさ。
08:26 PM | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)
2004.09.17
成長点
ネットで知り合ったとあるすごい人が、
もっともっと伸びていく。
話を聞いて、思わず絶句してしまったほどに。
ショックで言葉が出ないのではなくて、
言葉を選ぼうと思っても、ふさわしい言葉が見当たらないのだ。
ただ、すごいねぇ、すごいねぇ、と、それしか。
こういう人たちが裏で大活躍して、表の世界を彩っているのだろう。
次々と出てくる新しい企画や製品は、一朝一夕でできたものではない。
何ヶ月も、何年も前に、創造されている。こういう人たちによって。
そんなことを考えていたから、ただただポカーンとしたまま、
遠い目をして画面を見つめていた。
会社にデザインの仕事を求めてやってきた人がいる。
結婚を機にこちらに来て、職を求めていたらしく。
もともとDTP業界からWEBの世界に入りかけた人。
月曜日、トップページの案を考えてみてと宿題を出した。
それが今日送られてきて、会社に歓声が沸く。
「Mac使っている人はやっぱりセンスがいいのかねえ」という、
上司の何気ない言葉が気にかかったけれど。
所詮ワタシは凡人だ。
目先のやらなければならないことに気を取られて、本質が見えていない。
正直、デザインセンスは前より下がっている事は確かだ。
何時間かけても、コレ!というのが出てこないうちに、妥協する。
そのかわり、PHPはだいぶ書けるようになったよ。
風呂に入れば夢見心地で色々な事を考える。
とりとめもないことなんだけれど、結構頭がスッキリしたりする。
仕事のことをちょっと考えると、この時に決定される事は多い。
ただ、はるかに脱線してしまう事もあるけれど。
赤い糸はあるんだなと思ってしまうような人も現れて。
今まで想像もつかなかった事だから、戸惑う事は多い。
この家族の一員になれるんだなと思うと、涙があふれてくる。
このまま行けば、平凡だけれども幸せな日常を手に入れられるだろうと思う。
自分を変える事は必要だ。
昔から思っていたことなのに、今ごろになってやっと、前と変わってきたかなと思う。
精神的努力をちょっとするだけで、人はだいぶ変わるはずなんだ。
「素直さ」を手に入れるため、10年かかってしまったワタシは、
そうすぐには変われないんじゃないかと思っているのかもしれない。
その人がどんどん成長するのを目の当たりにして、
感化はされたけれど、なかなかついていけるもんじゃないね。
だからワタシはそれでもゆっくりと、妥協しない自分の幸せを考えつつ、
成長していきたいと思います。
おめでとう。これからもずっと燃え続けてね。
07:22 PM | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)
2004.09.16
キスとワタシ
思わずドッキリしてしまうタイトルは、
どこまでの集客率があるのか、具体的な数字が出たら面白いだろうか。
人間は本能に弱いというしね。
性欲は言わずもがな、アダルト業界はすごい事になっている。
行き着く先は同じだと思うのだけれど、これがまた奥深いねえ。
食欲は競合が激しい。新しい製品は留まる事をしらないので、
今後はどんなものが出てくるのか楽しみだね。
そういえば今日、暴君ヤキソバ食べたけれど、あまり辛くなかったなあ。
っていうか前代未聞の味。なんですかこれは?
睡眠浴は使えそうにないと思っていたけれど、
最近は低反発枕などで話題を集めているからすごいもんだ。
癒しにつながるのかな。
広告もこれらのスパイスで、エラいことになったりするんだろか。
で、本題。
ここ数ヶ月で、キスが面白いもんだと思うようになった。
口は聖域とかなんとかの考えなんぞまったくなく、
唇を合わせるだけ、ただそれだけの行為だなと。
ずっと息止めてたんだけど、これ、窒息するよね。
でも、顔が近づくのは緊張するよね。
付き合いだした頃に顔をよく覚えていなかったのは、
ほとんど目を閉じていたせいだろうか。
振り返ってみれば、冷めていたんじゃなくて、知らなかったんだろうなあ。
会ってはキスし、2人だけになれば舌をからめ、帰り際にもキスをして。
おかげさまで、キスしたいオーラを出せるまでにもなりましたよ。
来るもの拒まずのウチだったけれど、「聖域」の意味が少しわかった。
他のカップルも、こんなにチュッチュしてんのかな。
唇を重ねてる間中、どんな事考えてるのかな。
結構冷静だったりするんかな。ごはんどうしようかなとか。
ちなみにウチは何も考えてないようだ。
08:25 PM | COMMENT (2) | TRACKBACK (0)
2004.09.15
方向音痴とワタシ
県人なら知っているであろう朱鷺メッセ。
今日は某セミナーを聞きに行ってきました。
前回=初めて行ったのは、先月お盆前。
時間に遅れることはやっぱり失礼なので、
入念に地図を調べ、ロードマップまで入手し、片道を3時間くらい見積もって出発。
ただ、その前に思わぬことが起きていた。
「朱鷺メッセ?桜木インターか紫竹山インターで降りれば行けるよ」
簡単ですかね?という問いに、看板あるだろうし。という、いかにも常識的な答え。
その言葉を信じ、高速に乗ったは良いけれど。
そんなインターはありゃしない。(国道にあるもんなんだねえ…)
なかば焦りつつ、ロードマップを頼りに新潟中央インターで降りる。
降りたは良いけれど、マップの道はすでに見失っていた。
ここから、冒険が始まる。
とりあえずそれっぽい車にあたりをつけて、あとをついてってみる。
(冷静に考えれば、ちょっとどころじゃなくおかしいのだが…)
案の定というべきか、細い道に入り、ラブホの立ち並ぶ川沿いを走ること十数分。
さすがにおかしいと思い、引き返して陸橋の下を通って、橋を渡って、
おとなしくローソンで地図を確認する事に。
ついでに(って言ったら怒られそう)、兄さんにもメールを打ってみる。
どうやら、反対側?にいたらしい。弁天橋方面は逆だと、ここでインプット。
で、地図を確認して再出発。
さすがに今度は行けました。なるほど、万代島を目指せばいいのか!
ちょうど美術展やってたころなので、人が多くて波に乗れました。
これが別のところだったらもっと迷っていただろう。
(大学受験で学生服の集団についていったら、中学校に着いた経験あり)
時間を多めにとったおかげで、ついてから少し迷うも、
むしろ少し早めにつけてひとまず打ち合わせは終了。
で。問題は帰りにあった。展望台で粟島撮ってる場合じゃない。
駐車場を出たものの、どうにも行きの景色と一致しない。
車が多いから、この道路沿いの細い道行けば大丈夫かな?と左に曲がってから、
第二の冒険が始まった。
行けども行けども、田んぼ道。看板はあっても、知らない地名。
県道1号線、ってのは覚えているけれど。(とりあえず小さな数字の道路に行こうという考え)
やっとの事で「白根」「新津」なんて看板があったけれど、
正直どちらに行ったらいいのかわからない。
太陽の方向と、たぶん白根だろうという勘だけで、どれくらい進んだだろう。
三条燕で高速に乗ることができた。着いた時にはガソリンはすっからかん。
この一件で、会社でも方向音痴の称号をもらっちゃったわけですが、
さすがに2回繰り返すのもどうかと思い(仕事もあるし)、
1回目の反省を生かして、行ってきました朱鷺メッセ。
ホテル日航新潟と朱鷺メッセを同じモノだと勘違いして迷った以外は、
意外なほどにすんなりと行って帰って来れました。きっちり往復300km。
やればできるじゃん、自分。
てなわけで、これから仕事です。
08:01 PM | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)
2004.09.14
コンタクト装備
思い立ったが吉日、ということで、眼科に行って来ました。
中学校に入ったときはもうメガネをかけていたような・・・
そういや、小6の修学旅行の写真でもメガネかけていたような。
昔からお世話になって、すでにいくつも変えているメガネっ娘でしたが、
先日勢いだけで眼科に行って来ました。
ただ、何も用意していなかったわけじゃありません。
時間と価格がどれくらいかかるのかを同僚でリサーチ。
「お金?5,6万くらいじゃない?」高ぇ!(゚д゚)
「2時間くらいすると思うけど…」長ぇ!(゚д゚)
・・・1時間ちょっとで2540円(くらい)。
モノはためし、ってことではじめたものなので、
2週間後にはまた行かなきゃならんのですが。つーいーくあきゅびゅー。
使い捨てだもんで、それで安かったのかな。
平日のお昼前だったので、空いていたのもあるのか。
で、さっそく検査に入る。
「痛くないですよー」
「肩の力抜いてリラックスしてね~」
って、ウチは子どもか!子ども扱いか!ムキー!←コドモ
昔は目に入れるなんて、と思ったけれど、いつの間にか恐怖心は消えてたな。
検査の間中はめさくさ緊張して、建物から出た時には気が抜けたもんだけど。
そんなわけで、期間限定コンタクト生活。
少し強めの近視用コンタクト。
左眼は乱視が入ってるから、ホントは乱視調整のあるものがいいんだけど…
まあ、ためしためし。
ためしにしてはぼやけるな。調整決定。
かねてより気になっていたことがある。
メガネをかけるとやっぱり変だし、何より邪魔。
メガネをかけずに温泉に入りたい!
ってなわけで、近くのお風呂に行ってきました。
メガネをはずせば時計も見えない不便な状態が続いていたので、
時計が普通に見えることに感動。
スタイルのいいオネエチャンや、浮き輪を3つもつけたオバチャンや、
まだまだ平べったいオンナノコや、小指ほどのをつけたオトコノコや。
プリンプリンの小さなお尻やくびれた腰、美乳に微乳に巨乳に爆乳。
それはもう色んなものが見えたとさ。
風呂に浸かりながら女体観察。
コンタクト初めての日にこういうことしてる人間です。
時計は目を細めればなんとか見えるし、看板は近くに行けばわかるけど、
女体はそういうわけにもいかんでしょ。
モノが良く見えるようになったからには、
自分ももっとよく見ようと思ったことが、実は今日の本題。
04:10 PM | COMMENT (4) | TRACKBACK (0)
2004.09.07
ブログがぶり
茶風呂にあったものを移す事に。ヒーコラ。
書き出しができれば楽なんだけどな~
思った以上に書いててビックリしたがな。
サイトの日記は消したし、ブログだからといってわざわざ移す必要もなかったんだけれども。
ただのテスト投稿じゃおもしろくないのでいっそのこと入れてみた。
06:53 PM | COMMENT (6) | TRACKBACK (0)
2004.09.06
半分ネット死してますが生きてます。
心から「頑張ろう」と思えない今日この頃。
人に話し掛けられるのも憂鬱だったりして。
それでもと言葉を選んで少しずつ話すことにしている。
ただ、声はとても小さくて、相手に伝えようという意思が伴っていない。
このままじゃいけないと頭ではわかっているのに、
行動はそれらをすべて拒否して自分勝手に生きている。
後悔と言うより自己嫌悪。それで憂鬱になっているんです。
体重が減っていたから、さすがになんとかせなならんかなとは思うけど。
鬱かなと兄さんに言ったら、自覚をしているだけまだましだと励ましてくれた。
友達が、自律神経失調症かもと、その一文だけメールで送ってきた。
その前に近況を報告しあったりもしたけれど、相変わらず。
うちらは似たもの同士なので、教師にならなくて良かったと思う自分は
ヤツも教師には向いていないだろうと思う。
事実、今の学校でもかなりのストレスに苦しんでいるようだし。
心の病で悩んでいるのは、彼女を受け入れられる人がなかなかいないからなんだろう。
あの強気な性格は、特に教員の世界じゃうまく立ち回らないと生かせないだろうな。
彼女はそんなに器用じゃないし。
男でもいいから心から相談できる相手を見つけなよとも言ってみるけれど、
それはそれでまたいろいろと問題があるようで。
しっかり彼女の事を包んでくれるような男はほとんどいない。
それじゃダメだとしか言わない男。自分に不利になれば口をつぐむ男。
せっかく次の人が見つかっても、そんな身勝手な人ばかりで。
相変わらず男運ないなーと笑っていられる余裕も、そろそろなさそうだ。
こんなふうに彼女の分析はできるのだけれども、
SOSに答えてあげられる言葉が見つからないまま数日経っている。
少し休んだらどうかと前に言ったけれど、成長していく子どもが気になるんだと。
今はそれだけが彼女の支えなんだろうけれど、身体にも変調をきたすようでは本末転倒。
近くの医者は薬ばかり出していて、もう信用できないらしく。
がんばれと言われてもがんばれない気持ちがすごくわかる。
彼女はまだ、もうどうなってもいいとは言わない。言わないだけに、言い出したらちょっと怖い。
自律神経失調症だと、医者にそう診断されたかどうかはわからないけれど、
原因がわかればあとは対処するだけなんだよね。
今日、そう返しておこう。
海月みどりさんからいただいたコメント:
学校ってたいへんそうだよね。
うちには小学生が二人いるんだけど、担任のセンセイらと接していると、
もうその気苦労をひたひたと感じずにはいられない。
もしかして、うちの子がその種になっちゃいねーか?との疑惑も消せませんが(笑
ひじりん(なんて呼んでみたり)も、ゆっくり休養したらいいよ。
あたしも死んでましたが、ようやく生き返れそう、かなあ、、、?(ちょっと不安)
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>みどりん(なんて呼んじゃおう・笑)
教師って、PTAと先生方の間に挟まってるから、ただ子供が好きなだけじゃやっていけないし、
ストレスに弱い人間は本当にすぐどうにかなってしまうかも。
気苦労はあるだろうけれど、辛くても、子ども達の顔を見れば元気になる、って人は、
いい先生になると思うんだよね。
ありがとう。運動したら元気になりましたw
身体を重ねる事で元気になったりはしない?