2004.07.28
もちもち最強伝説
○○○ ♀
○・ω・○ ♀
○○○ ♀
.c(,_uu) ♀
┌―――――――――┐
│もちもちが │
│ あらわれた! │
└―――――――――┘
○○○ ヾ♀
○´ω`○ ♀
○○○ ♀
.c(,_uu) 420 ♀
┌―――――――――┐
│→たたかう │
│ まほう │
└―――――――――┘
○○○ ♀
○´ω`○ ヾ♀
○○○ ♀
.c(,_uu) 500 ♀
┌―――――――――┐
│→たたかう │
│ まほう │
└―――――――――┘
○○○ ♀50
○・ω・○ ♀
○○○ ♀
.c(,_uu) ☆♀
┌―――――――――┐
│ たたかう │
│ まほう →ケアル│
└―――――――――┘
○○○ -= ♀
○`ω´○ -= ♀
○○○ -= ♀
.c(,_uu) -= ♀
┌―――――――――┐
│もちもち │
│ 「もち鉄剣!」 │
└―――――――――┘
○○○ uo
○・ω・○ uo
○○○ uo
.c(,_uu) uo
┌―――――――――┐
│全滅した・・・ │
│ │
└―――――――――┘
┌―――――――┐
│→continue │
│ end │
└―――――――┘
(↑最初に戻る)
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今日の兄さんとのラブラブメール(一部改訂)でした。
どうやらポン・デ・ライオンがお気に入りのご様子。
ポン・デ・リング、あれ、プレーンが一番旨いなあ。
やー、AAって難しいのう。
07:50 PM | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)
2004.07.23
ぐるぐる回る曲
詩は好きだけれどただ好きなだけだったなあと思う今日この頃。
北原白秋の詩集をもっと深く読んでおけばよかった。
谷川俊太郎のあの精神世界は好きだけど、印象に残っているだけで、
あまり言葉として覚えてないんだよなあ。
頭の中でグルグルまわって、たまに鳥肌さえ立つ合唱曲。
作詞は北原白秋、作曲は木下牧子。
機会があればまた歌いたいものだ。
邪宗門秘曲
われは思ふ、末世の邪宗、切支丹でうすの魔法。
黒船の加比丹を、紅毛の不可思議国を、
色赤きびいどろを、匂鋭きあんじやべいいる、
南蛮の桟留縞を、はた、阿刺吉、珍たの酒を。
目見青きドミニカびとは陀羅尼誦し夢にも語る、
禁制の宗門神を、あるはまた、血に染むく聖磔、
芥子粒を林檎のごとく見すといふ、けれんの器、
波羅葦僧の空をも覗く伸び縮む奇なる眼鏡を。
屋はまた石もて造り、大理石の白き血潮は、
ぎやまんの壷に盛られて夜となれば火点るといふ。
かの美しき越歴機の夢は天鵝絨の薫にまじり、
珍らなる月の世界の鳥獣映像すと聞けり。
あるは聞く、化粧の料は毒草の花よりしぼり、
腐れたる石の油に画くてふ麻利耶の像よ、
はた、螺甸、波爾杜瓦爾らの横つづり音なる仮名は
美くしき、さいへ悲しき歓楽の音にかも満つる。
いざさらばわれらに賜へ、幻惑の伴天連尊者、
百年を刹那に縮め、血の磔背にし死すとも
惜しからじ、願ふは極秘、かの奇しき紅の夢、
善主麿、今日を祈に身も霊も薫りこがるる。
廃退的というか耽美的というか官能的というかサイケデリックというか
その意味に触れようとするたびぞくぞくくるものがあってすごい。
詩を読むと音が聞こえるのだけど、この音も壮大。さすが木下牧子。
つか、うちの部は木下牧子さん好きだったからなあ~
また歌いたいもんだのう・・・
07:49 PM | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)
2004.07.14
新潟県って広い。
むしろ長い。
下越には数えるくらいしか行ったことがないから、
当然古町の様子も知らなければポッポ焼きもイタリアンもずっと食べた事がない。
それでも、新潟がニュースに出ると見入っちゃうもんだね。
内容は決して嬉しいものではなかったけれど・・・
朝のニュースを見ていたら、天災の怖さ以上にしたたかさが伝わってきた。
「お父さん、足に何か刺さってるよ!」傘を差しながら濁流を歩くお母さんの声。
お爺さんを抱えてやっと水から逃れたお父さんは、カメラの前で足を見せる。
足の裏には深深と鉛筆がささっ・・・
ゥッヒィ――――――――――――!!!!!(TдT;;;)
鉛筆が立ってたのを気づかずに踏んだんですね~、なんて、悠長に言っている場合か!!
とか総毛立ちながら突っ込みつつもチャンネルを変えてみる。
ニュースかぶっちゃってた局が2局…内容の過激さを競ってたのかいな?
それにしても、濁流に呑まれて死亡したり行方不明になったりしている現状を考えると、集中豪雨の天災なんてほとんど考えもつかないものだから、いざ自分に起こってみると大変だろうなあ・・・
電化製品はほとんどがお亡くなりになってしまうだろうし、
掃除はとにかく大変そうだし、
床下浸水で畳は乾かさなくちゃならないし、
服もたんすも何から何まで水浸し。
火事ですべて失ってしまうわけではないから、あればあっただけましなのはあるけれど、
水害って本当に中途半端で、そこで生活してそこで生きているという事を実感できるなあと、ニュースを見ながらそんな事が頭をよぎった。
もちろん、家からすべて流されてしまって、呆然としている方もいるだろう。
自分がその立場になったとき、何を望むだろう?
救助の場面もかなり映されていたけれど、人々が本当に落胆するのは現実を目の当たりにしてからだろうか。
安堵の表情とキャスターは言ったけれど、安堵と言うよりは諦めに近いものも見えた。
濁流に呑まれているところを助けられたのならいざしらず、2階からの救出はさほどの感動もないのかな。
「怖かったですか?」という問いに「別に」と答えるおばちゃんが印象的だった。
テレビ局としてはもうちょっと気の利いたコメントが欲しかったところだろうが。
中越はざんざん降りで、実家や兄さん家は大丈夫かと思ったけれど、
どうも本当に局地的なものだったようで。
ウチのあたりは太平洋高気圧の風上側のため、風は多少あったものの、ひたすら蒸し暑いだけ。
いつ起きるかわからない天災だけに、他人事で済ませるわけにもいかないよなあ。
こうしている今にも、大地震が起きる事だってあるかもしれないのだから。
やっぱり非常時の防災準備をしておく事が第一歩なのかな。
07:48 PM | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)
2004.07.08
40日周期だし
「まりんのひとりごと」 http://www.sutv.zaq.ne.jp/0527/chiyu/
中絶や妊娠に関する情報が欲しくて、検索していたらたどり着いたページでした。
データの項目が読みやすく、すっと理解できます。すごいや。
「すべてはあなたが決める事。でもそこには大きな責任があるんだよ」
そんな風に言われているような気がしました。
頭からダメと否定をする事がないので、自分で考える余地がある。
経験者の言葉だけに、深みがある。
子どもができたら堕ろせばいい、ウチはずっとそう思っていた。
それこそ馬鹿の代名詞にもなっているどっかの女子高校生並みの考え方なのだけれども。
母親は命を創る者なんだとかいうのは、頭では事実として理解しているけれど、
それが自分となると、どうしても他人事にしか思えない。
実際のところ、「恋人」もそうだった。
友達の相談には乗るし、好きな人はいくらでもできた(惚れやすいタチ)から、相談にも乗ってもらっていた。
ただ、その次が皆無と言っていいほど、好きになる事はできたけれど、好かれる事は未知の領域で。
自分を良く見せようということをしなかったんだろうなあ。女ッ気なし子。
そのくせ、その手の方面には興味だけがずんずん先行していたりして。
そんな時代を過ぎ、社会で歩き始める。
仕事はするし(常識はともかく)必要な知識はそれなりにある。
ただ、上記のように中身はガキのままだった。
そんな馬鹿雌が社会に出てみろ。
依存症まで行かなかったことは幸いだけど、すべては好奇心の元に、手を出されるままに。
相手はウチだから抱くんじゃなくて、そこに穴があるからやるだけなのはわかっていた。
どうせ自分もそこまで期待していない。
ああ、ウチみたいなヤツでも男を喜ばすことができるんだ。
それだけでよかった。
ガキは嫌い。喧しいし、手を焼くし、壊れやすいし。
それは同族嫌悪に近いものがあるんじゃないかといつも思う。
自分の子どもは違うよとは言われるけれど、想像もつかないのだからそうかなとしか言いようがない。
だったら、子どもをつくるような行為はするべきじゃないとも言われる。
できるだけ避けようとはするけれど、行為をしないというのはまず無理。
快楽を知って、それを抑えられるような人間じゃない。
抑えられるような精神力があれば、こんなにもけもけ考えていない。
それでも、子どももいいかも、と思わせてくれる人が現れた。
その人といるとよく泣いてしまうのは、今までの自分への自責のためか、
急激な成長に悲鳴を上げているせいか、あるいは。
でもまだ、子どもができていたとしても産みたいとは思わない。
今産んでしまったら、自分は何をするかわからない。
子どもは大人が育てるべきものだし、育てる責任がある。
自分が大人になっていないから、そんな理由で逆に殺してしまうのは、
それこそそっちの方が大問題な気はするのだけれど。
上記サイトで、思ったより簡単に中絶する事はできないということを知った。
特に・・・自分ひとりだけの思いでは。
甘かったなあと思うと同時に、子どもって言うのは、自分だけで作るものじゃないんだと、実感。
それでもまだ、中絶=殺人に結びつかない。
それは自分を蔑ろにしているところに原因があるんじゃないかなとぼんやり思う。
存在から消えてしまえたらどんなに楽だろうという甘えもあるし。
唯一の救いは、相手が信頼できる人であるということだ。
もう1週間くらい経ったら、検査してみよう。考えすぎなのはよくあることだからね。
あとは・・・時間を作って血液検査もしてこよう。
注射針は苦手なんだけど、それですべてがわかるなら。